三井住友信託銀行:
ポジティブインパクトファイナンス 日経新聞全15段
背景と意図:企業活動が環境・社会・経済にもたらすインパクトを包括的に分析・評価して、資金調達の支援を目的とする「ポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)」。SDGs を背景とした新しいビジネス創出をサポートする取り組みを日経で告知した。
武蔵小山パルム商店街組合:
ミラノガレリア友好35周年記念
背景と意図:コロナ明け、商店街に元気を取り戻してもらいたい、という気持ちから始まったプロジェクト。武蔵小山パルム商店街は、800m続くアーケードと人情あふれるテナントでできた商店街。ミラノガレリアとは友好関係35年目を迎えることから、あらためてその歴史の紹介をフックに、双方がコロナを乗り越えてエールを送り合うグラフィックを開発した。
サントリーウエルネス:
商品オンパレ新聞広告
背景と意図:健康に対する不安は年齢とともに増えていく。商品オンパレは、さまざまなテーマをベースに、複数の商品の興味喚起につなげるコミュニケーション手法。この時は春というモーメントをテーマに企画した。
サントリーウエルネス:
DHA 新聞折り込み広告
背景と意図:DHA はDHAとは、ドコサヘキサエン酸の略称で、魚類に豊富に含まれる必須脂肪酸。脳の機能維持、記憶力や認知機能のサポート、血液中の中性脂肪の減少、血管の柔軟性を保つといった多様な健康効果が期待されている。
中野ブロードウェイ商店街組合:
2023-24 ウインターフェスタ 館内ポスター/ビジョン動画
背景と意図:商店街に元気を取り戻してもらいたい、という気持ちから始まったプロジェクト。コロナ禍によって止まっていたにぎわいを取り戻すべくクリスマスセールの告知とイベントを開発した。レトロフューチャーをコンセプトに、SNSで拡散しやすいようにアイコンとなる実物大サンタロボの設置を含め、中野ブロードウェイというブランドをあらためて感じてもらう仕事になった。
TRIAL:
トライアル クルマのほけん 店頭ポスター
背景と意図:トライアル会員向けに三井ダイレクト損保と共同開発された自動車保険の店頭ポスター。フロントガラス破損サービスなど独自の補償内容を、ファミリー層向けに訴求した。
サントリーウエルネス:
F.A.G.E TVインフォマーシャル120sec
背景と意図:エイジングケア用基礎化粧品の市場は「シワ改善」「ハリ改善」に競合が多数参画しており、先行していたF.A.G.Eも継続購入いただくことが難しくなっている。そのため新しいセリングポイントの開発とテストマーケティングがメディアごとに効率を上げるために実施されており、この時は「ひそみジミ」「シミ連鎖」というワードを開発し既存表現とのテストにかけた。